令和6年6月1日から、脂質異常症・高血圧症・糖尿病の疾患をお持ちの患者さまには、
血圧・体重・食事・運動などに関する指導内容を記載した「療養計画書」の内容に同意のうえ、署名をいただくことになりました。
ご理解とご協力お願いいたします。
【外来データ提出加算ならびに在宅データ提出加算】
外来診療等における診療情報のデータ提出について審査を受け、【外来データ提出加算ならびに在宅データ提出加算】の評価をうけ施設基準を満たしている診療所です。
処方について
患者様の病状に応じて30日以上の長期処方やリフィル処方せんを発行することが可能です。希望される場合には医師にご相談下さい。
※長期処方やリフィル処方箋の交付の可否は、病状により医師が判断いたします。
当院では「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。
1.必要に応じて「専門医または専門医療機関」をご紹介します。
2.健康診断の結果等について、健康管理の相談へ対応します。
3.介護保険や福祉サービスの相談をお受けします。
4.他の医療機関の受診状況や、他で処方されているお薬の内容を確認し、当院での診察や処方に対応いたします。
5.予防接種のご相談をお受けします。
6.夜間・休日の問合せへの対応を行っています。
当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認を行なっています
当院はより質の高い診療を行なうためオンライン資格確認による情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を参照し診療に役立てています。
受診の際にはマイナンバーカードをご持参下さい。 smart-phone healthcard acceptable !!
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに医薬品の安定供給
に向けた取組みを実施しており、後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名を指定するのではなく、
薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方せんを発行すること)を行なう場合があります。
なお、令和6年10月1日より患者さまが一般名処方の処方箋から長期収載品(先発医薬品)へ変更を希望された場合は、
薬剤費の一部が「選定医療費」の対象となり、ご負担いただく場合があります。
当院では院内処方をおこなっており、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。
また、医薬品の供給不足等が発生した場合、治療計画の見直しや、適切な対応ができるように体制を整備しております。
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。なお、明細書には使用した薬剤
の名称や検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき明細書の発行を
希望されない場合は受付にその旨お申し出ください。
高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、腎疾患などです。
咳、痰や息切れなどの症状があり、気管支喘息、気管支炎、肺炎、肺気腫、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、 睡眠時無呼吸,肺結核、いびきなどです。
胸痛、動悸、不整脈、息切れ 浮腫の症状で、高血圧、糖尿病、脂質異常症、動脈硬化、睡眠時無呼吸症候群、ペースメーカーチェックなどあります。
どうき、息切れ 、胸痛などの症状や健康診断で心臓に異常のある方の診療をいたします。
高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、喫煙など生活習慣病のリスクの高い方は、
循環器専門医のトータルケアを受けることをおすすめいたします。
心筋梗塞とは心臓の栄養血管である冠動脈が完全閉塞し心筋細胞が壊死(組織または細胞が死んだ状態)を起こした病気です。原因は動脈硬化がほとんどです。
心臓の筋肉(心筋)に酸素を供給している冠動脈の異常による一過性の心筋の虚血のために胸痛・胸部圧迫感などの主症状を起こす。 運動中に起きる発作と安静時夜間に起きる安静時狭心症があります。
心筋梗塞および狭心症は虚血性心疾患と呼ばれます。
心臓のポンプ機能がうまく働くなって肺うっ血による息切れや末梢循環のうっ滞による浮腫があらわれる病気で治療が必要です。
心臓の脈拍が規則的に打たなかったり、速く打つ(頻脈)、遅く打つ(徐脈)ことがあります。
どちらも過度になると血液が全身に回らなくなり、とくに脳に血液が十分行きわたらないとめまいや失神をきたします。
また心停止の前兆のこともあり循環器専門医の診察をお受けになることをお勧めします。
歩行時の痛みやだるさなどの症状は、整形外科の病気以外に下肢末梢(まっしょう)動脈の動脈硬化によることもあります。血管の動脈硬化の検査を受けることをお勧めします。
診察室血圧 の降圧目標は 130 / 80 mmHg 以下です。家庭血圧 125/75mmHg 未満です。 高血圧症は治療できる病気で、脳卒中、心不全、心筋梗塞などの合併症ゼロを目指して、高血圧症のトータルケアを行っています。
高血圧は遺伝性素因と生活環境により生じてきます。高血圧はサイレントキラーといわれるように症状がない事が多く、気がつくと脳(脳卒中)、心臓(心不全や心筋梗塞)や腎臓(腎不全)などの病気を引き起こしてきます。またこれらの病気には、糖尿病、高脂血症および喫煙が深いかかわりを持っています。当クリニックでは、診察の時の血圧の値だけでなく、さらに皆様が自宅で計る家庭血圧に注目した診療をいたします。
家庭血圧の解析と脳、心臓、腎臓および血管の状態および糖尿病、高脂血症、喫煙の評価を行ったうえでの診療をいたします。
高血圧症についてお薬を飲んでいるがなかなか血圧がさがらず心配である。また血圧が下がったけれどまだ薬を飲み続けなければいけないのだろうかなど様々な疑問がある方もいらっしゃるとおもいます。高血圧症についてのセカンドオピニオンをお受けいたします。
お気軽にご相談ください。